食品資源リサイクル機器マジックバイオくん 自然の微生物の働きを生ゴミ処理に利用。生ゴミに含まれる有機物を利用し、大量の生ゴミも、効率よく処理できます。

マジックバイオくんとは 生ゴミ処理機、堆肥型、リサイクル(ループ)、ゴミの減量、食品リサイクル法、食育、残渣、焼却率低下、ダイオキシン対策、ISO14000、衛生面改善、微生物処理、地産地消

食品関連事業において日々排出される大量の生ゴミ。燃やせば、ダイオキシンなどの有害物質が発生する可能性があります。乾燥させても、大幅な減容は見込めません。そのまま廃棄しようとすれば、事業系ゴミの処分コストが増大します。生ゴミに適した処理方法とは?答えは、自然の摂理の中にありました。

小さな微生物が果たす、大きな役割。森の資源循環に、学びました。

森の資源循環 説明図 森が落ち葉に埋もれてしまわないのは、土の中に生きる微生物が落ち葉を"食べて"くれるから。1gの土の中には1億を超える微生物が生息し、落ち葉や枯れ枝、昆虫や動物の死骸などの有機物を分解し、植物の成長に必要な栄養素を生成しています。植物としての寿命を終えた落ち葉が、微生物の働きによって、他の植物の栄養源として生まれ変わる。小さな微生物が森の資源循環の中で大きな役割を果たしています。

自然界に生息する微生物が、生ゴミを"食べる"

有機物分解用バイオ資材バイオテック・ユーノサ(特許取得済)
「資源循環における微生物の働きを環境機器に利用できないだろうか?」そんな着想から生まれたのが、有機物分解用バイオ資材『バイオテック・ユーノサ』。自然界の土に生息する微生物から選出し、特殊培養した資材です。微生物が木の葉を"食べる"ように、バイオテック・ユーノサが生ゴミなどの有機物を分解。人にも環境にも優しい資材です。

「食」にまつわる、さまざまな施設で。

食品工場をはじめ、病院、レストラン、スーパーマーケットなど、大量の食材・食品を扱うさまざまな施設でご活用していただいています。
スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ホテル、レストラン、学校給食センター、食品加工工場,病院

マジックバイオくん7つの特徴

1 大幅減容 バイオ式でも業界トップの減容率。(食リ協比較) 2 有機物は水蒸気になって大気に放出 排水型とは違い排水処理が不要で環境負荷を軽減します。 3 発酵分解後の残渣は堆肥にも 有機物が発酵分解された後の菌床は良質な堆肥の材料として活用できます。 4 優れた脱臭力 素早い発酵分解で臭いも少なく、さらに脱臭装置内蔵で臭気対策も万全。 5 簡単操作 スイッチ1つで後は自動制御、処理が終われば休止状態に。 6 省エネ設計 投入量にあわせたモードを選択できムダなエネルギー消費を抑えます。 7 全国ネットのメーカーで安心 全国に販売実績を誇る専門メーカーで設置後も安心のアフターサービス。
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